学校・教育関係の方

SKK式適性検査 就職適性測定

対象
高校生・大学生
用途
キャリア支援のヒントに
就職活動中の自己再発見のために
検査の内容
隣り合う一桁の数字の足し算を行う連続加算による作業検査法
検査時間 45分(うち本検査は30分)
検査の指示は、すべてCDが行います。
→検査の詳しい内容はこちら
特色

 進路を考える学生にとって、職業と自分を関連づけて考えるためには、まず自分の持ち味(性格的側面)や適性を知ることが大切です。SKK式適性検査 適性測定(キャリア・就職支援)は、単なる自己申告による性格検査ではなく、実際に作業を課して働きぶりを解析する作業検査ですから、自己認識の枠を超えて、客観的な自己分析の情報を提供することができます。自分自身の新たな可能性と適性の再発見で、社会へ第一歩を踏み出そうとしている学生と、進路指導ご担当の先生を応援するためのツールです。

先生用(学校控)結果表

 就職支援する方が、学生の指導・育成のために活用する結果表です。結果一覧表と個人別報告書(一人につき1枚)があります。

結果一覧表

結果一覧表

 名簿形式の一覧表は、各学生の結果概要が一目で把握できるようになっています。
「所見」欄には、本人の性格的特徴から、「活かしたい面」「補いたい面」が一言ずつコメントしてあります。とくに「活かしたい面」は、本人の意識していなかった長所が書かれている場合もあり、自己PRのヒントに活用頂けます。

個人別報告書

個人別報告書

 先生用の個人別報告書には、現在の「メンタルヘルス」や「日常の行動ぶりは」など、本人の適性を把握するための分析結果がコメントされています。「助言の仕方」を参考に、就職活動だけではなく、普段の学校生活を充実させるためにも活用できます。
「特性を活かすために」の欄には、現時点で適性ありと判断される職種が例示されています。本人の希望を尊重しながらも、選択の幅を広げるための助言・提案として使えます。

本人用結果表

 学生本人が自己理解を深め、自らの進路を考える際に参考にできる結果表です。個人別報告書(B4サイズ)には、適性のある職種例や、自己管理の仕方が記載されています。

本人用結果表

 就職活動の初期段階として、仕事に向かう意識や態度を養いながらも、客観的なデータをもとに自己分析を進め、職業選択のミスマッチを防ぎます。
 自分の特性を活かすためのアドバイスを普段の生活に取り入れることで、さらに適性の範囲を広げることができます。

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