活動内容・セミナー

参加費無料

学校・教育関係

メンタルヘルスケア サポートセミナー

株式会社エスケイケイが今年で60周年を迎えました。
例年、学校の先生や企業で人事・育成に関わる方を対象におこなっているセミナーを、
2019年夏は60周年特別企画として講演テーマや会場を大幅に増やして開催いたします。
旬なテーマから、過去にご好評いただいたテーマなど、盛りだくさんの内容となっております。
ぜひみなさまお誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ。

※こちらのセミナーは、学校・教育関係の方のみを対象としております

テーマ1

バカボンのパパに学ぶ

自己肯定感を高めるには これでいいのだ!

愛着障害や発達障害の社会適応性を高める

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest理事長
株式会社エスケイケイ 代表

発達障害という概念は広がりましたが(実際は、まだまだです)、【愛着障害】となると、より認知が進んでいません。愛着障害の行動ぶりは、発達障害と酷似していますが原因は異なります。特に、愛着障害や発達障害の子どもに対して不適切な動機づけがされてしまうと、自己肯定感がさらに低下し、【二次障害】に発展して、社会に適応できなくなってしまい、ひきこもったり、キレてしまったりするケースが増えてきています。発達障害のおさらいをしながら、愛着障害の解説をしつつ、【自己肯定感を高めるほめ方】をお伝えします。ただし、闇雲にほめても効果があがりません。ならばどうしたら良いのか?その答えは、バカボンのパパが教えてくれます。

テーマ2

利休と黄門さまに学ぶ

クレーマーへの お・も・て・な・し

保護者の「苦情」応対力アップ

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest理事長
株式会社エスケイケイ 代表

かつてモンスターペアレントなどと、保護者を揶揄した時代がありました。しかし、こちらの応対が不適切であっため、相手を怒らせてモンスター化させていたのかもしれません。お互いが、お互いの正義を通そうとする、双方水戸黄門状態です。千利休ならば、どうやって一期一会の精神でクレーマーをもてなすでしょうか?怒りが生じる心理背景をふまえながら、【怒りを鎮める応対法】を行動学だけでなく、【交渉心理】も織り交ぜて、保護者のみならず、社会生活において【円滑な人間関係】を築く心理的コツをお伝えします。

テーマ3

DJポリスに学ぶ

イマドキ世代の叱り方のコツ

叱らないと人は育たない かといって 叱れば良いというものでもない

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest理事長
株式会社エスケイケイ 代表

最近は褒める、受容するといった指導が好まれ、しっかりと叱れない指導者が多くなってきました。一方で、時代とともに子どものタイプが変化しているにも関わらず、【昔流で叱ってしまい】子どもたちを制御できないどころか、子どもを想って指導したことが逆にハラスメントなどと呼ばれてしまうケースもみられます。スマートフォンの扱いは得意でも、人との直接的な関わりは不得手な今どき世代の特徴をふまえて対応する必要があります。【今だからこそ必要】とされる叱り方に着目し、指導者のひとりよがりにならない、イマドキのスマホ世代の心に届く【効果的な叱り方】のコツをDJポリスの手法をふまえて解説します。

テーマ4

星家・野比家・野原家に学ぶ

折れない心の育て方

自己肯定感・他者信頼感を高める動機づけ

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest理事長
株式会社エスケイケイ 代表

逆境に挫けることなく暮らしていくためには、【自己肯定感】を高めることが必要です。しかし、一人で生きている訳ではありません。それと同じくらい【他者信頼感】を高めることが重要です。では、そのためにはどういった動機づけをしたら良いのか?例えば、「巨人の星」の星一徹、「ドラえもん」の野比夫婦、「クレヨンしんちゃん」の野原夫婦の育て方、どの一家の育て方が効果的なのか?もちろん、それぞれに長短はありますが、星家、野比家、野原家の【三家族の子育てを比較】しながら、自己肯定感・他者信頼感を高める動機づけのヒントをご紹介します。この令和の時代に、昭和な香りの濃い星一徹を熱く語る、人気の講演テーマです。

テーマ5

適性検査からみた子どもの変化

時代に合ったほめ方・叱り方の勧め

講師
小川 慎也 
株式会社エスケイケイ ヒューマンリソースアドバイザー

最近「叱る」ことに臆病になってはいませんか?一度叱ってしまうと、子どもとの関係が壊れてしまったり、余計に反発を招いたり、今までと同じ叱り方では指導が難しくなってきているようです。「ほめる」にしても、どこをどういう風にほめてあげたらよいか、悩むことも少なくありません。子どもの質、タイプは昔と比較すると変わってきています。まずはイマドキの子どものタイプを知り、いろいろなケースを織り交ぜながら、効果的なほめ方・叱り方についてお伝えいたします。ご好評いただいている『イマドキの子どものほめ方・叱り方』の最新バージョンです。
 

テーマ6

SKK式クレペリン検査 解析体験会

講師
加藤 雅章 
株式会社エスケイケイ ヒューマンリソースアドバイザー

何かと「謎」につつまれたSKK式クレペリン検査。どうやって解析を?どこを見ているの?なぜわかるの?そんな疑問をお持ちではないでしょうか。普段、検査解析を行っているエスケイケイ社員が講師となり、先生方に実際の検査用紙に触れていただきながら、少しだけその「謎」を解いていきたいと思います。
※受講により、解析の資格を認定するものではありません。
※少数の定員となりますが、他講演同様≪完全先着順≫のご案内とさせていただきます。(AM:40名 PM:40名)
※講演内容の都合上、開演後のご入室はお断りいたします。予めご了承ください。
 

テーマ7

「ココロの状態」把握ツールを活用した

「自己」分析講座

メンタルヘルス&持ち味、人づきあいの構えをつかむ

講師
藤本 丞 or 杉野 純一 
株式会社エスケイケイ ヒューマンリソースアドバイザー

人間ドックのメンタル版として、「ココロの状態チェック」を実施する“メンタルドック”です。本講座では、複数の視点から自己の状態を知り、ココロの健康管理や職場でのコミュニケーションを考える上でのヒントを提供します。「心の在りよう」をつかむ各検査の特長を紹介しながら、多面的に「人」を見つめ、伸ばしていく大切さをお伝えするとともに、自己の潜在面や意外な可能性に気づく「ジブン再発見」のお手伝いをします。
※検査体験開始後のご入室はお断りいたします。予めご了承ください。

テーマ8

一流アスリートに学ぶ

モチベーションアップのコツ

マイナスの感情をプラスに変換するメンタルタフネス

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest理事長
株式会社エスケイケイ 代表

仕事もプライベートも、何だかんだとモチベーションが下がることがあり、【マイナス感情】に侵食されて、自分って何?将来どうなるの?などと不安やイライラにさいなまれます。人間関係のせい?環境のせい?お金?仕事?…(きりがありません)何が原因であるにせよ、損をするのは自分です。とどのつまりは、その状況をどうとらえるかという自分次第なのかもしれません。そういったマイナスの感情に侵食されることなく、【プラスの感情に変換】し、モチベーションを維持するコツを、一流のアスリートの心構えを参考にしながら、メンタルタフネスの手法を紹介します。人づきあいを良くしたいなら、まずは、【自分づきあい】を良くすることが先決です。
 

テーマ9

西遊記に学ぶ

第二次反抗期を 上手に受け止める

父性と母性のバランスを考える

講師
麓 聡一郎
NPO法人メンタルぷらす協会Reforest理事長
株式会社エスケイケイ 代表

誰もが、かつて(今も?)経験した反抗期。何であんな事にこだわり、ムキになったのだろう?などと今にして思い返すものの、当時はそんな気持ちの余裕もなく反抗したものです。反抗真っ盛りの相手に対し、三蔵法師なら悟空に緊箍児(きんこじ)をはめて、悪さをした時に締め付ければ良いのでしょうが、今どきそんな事をしようものなら、体罰で訴えられます(緊箍児を探す方が大変でしょうが)。とはいえ、反抗を受け止めているだけでは、サンドバッグ状態です。【反抗を受け止め】ながら、【毅然と応対する】ための、父性と母性の動機づけを考えます。男性だから父性、女性だから母性ということではありません。誰もが【中性】で対応する必要があります。

テーマ10

学校で学ぶ 人付き合いの極意

講師
杉野 純一
株式会社エスケイケイ ヒューマンリソースアドバイザー

「クラスに馴染むことができない」「友達と仲直りができない」など、人との関わり方についての悩み。どの時代でも存在した話ではありますが、特にここ最近、【人付き合い】を上手にこなせない子どもたちが増えてきたように思います。普段の暮らしにおいて人と直接関わる機会が減少傾向にある中、人付き合いについて「学ぶ」必要が生じてきているようです。今回は、学校生活における【人付き合い】を考えると共に、子どもたちがよりよい人間関係を築けるようにサポートするための、アプローチ方法をご紹介します。
 

少子化にも関わらず年々不登校の数は増えており、文部科学省の調べによると、統計以降2017年度には14万人を突破し、過去最高を記録しています。ただ、一概に不登校といっても、内に抱える問題は様々で、対応も千差万別です。今回は、過去と現在で不登校のタイプがどのように変わってきたかをデータでご紹介するとともに、不登校を少しでも減らすために、学校現場で何ができるのか、お話しいたします。
 

開催期間 2019年7月25日(木)~2019年8月20日(火)
主催 NPO法人メンタルぷらす協会Reforest
後援 東京都、埼玉県、さいたま市、神奈川県、川崎市、
愛知県、名古屋市、豊橋市、岐阜県、岐阜市、
三重県、津市、浜松市、大阪府、大阪市、広島県、広島市
(すべて教育委員会)申請中
連絡先 NPO法人メンタルぷらす協会Reforest 事務局
TEL 052-202-5062

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